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THE・雑念

メインブログには書かないどうでもいいこと。

願い事はブランクを経ても叶うものだ。

雑記

なんだか、ネット上でアレもコレもと手を出していて、「これ作ったらこうやって売ろう!」とか常に考えているので、ハタから見たら物凄くがめつい人間に見えているかもしれない。

 

私はただ、人並みに稼いで自分で得た収入で生活して行きたいだけだ。

普通の仕事場では私のような人間は通用しない事が解りきっているので……(でもこれももしかしたら思い込みなのかもしれない。トラウマというか、周りからそういう人間とされてきた。)

 

だがやはり無理だろう。

学生時代は3日に一度休んでいた身だ。

今と違って精神的な病や副腎の疲労などは何も考慮されなかった。(私の親だけかもしれないが…)

とにかく休む度に怒り狂われ、泣かれ、「這ってでも学校へ行くのが当たり前だ!!」と罵られた。

私は一日中布団に潜り込んで泣いた。カッターナイフを手に取って見つめた。

 

 

若い頃は漫画家になりたかったことも手伝って、マトモに就職して働く、という選択肢は私の脳内には無かった。漫画を描くことだけが楽しみだった。救いだった。

ただ漫画に依存していただけだったかもしれない。

そこにしか私というものが見出せなかったので。

 

大学に進学して、やっと自由の身になれたかと思ったら、初日から監視されて精神を破壊された。

もちろん母親はそんな事に気付いてはいない。

「娘を見守る優しい母親」のつもりだっただろうか?

どうしようもない。

 

粉々に破壊された精神がそう簡単に立ち直るはずもなく。

大学生活もしんどくなってきて、完全に自信が無くなり、そのままフェードアウト。

現在に至ってもまだまだ監視される日々は続いている。

 

が。

 

今の私は昔の私とは違う。

自分を変えたのだ。自力で。誰にも頼らず。

ひたすら「元気になりたい」一心で、インターネットが使えるようになったその日から、ネット上で「元気で明るい自分」を演じ続けた。

演じると言っても、偽っているわけではなく、理想の自分がそこにいたのだ。

それが、本当に私を元気にしてくれた。

 

今でも病気の事を考えると暗く落ち込み、イライラしたり物を壊したり、布団に潜り込んで泣いていたりする。

でも、それでも自分は健康になったんだなと実感する。

明らかに違う。

 

もう一人で何処へでも行けるし、何でもできる。

社会の事は相変わらずよく解らないままだけど、そういう事は優しい人たちが必ず教えてくれる。

世界は素晴らしいのだ。

 

 

よくあのドン底から一人でここまで這い上がって来られたな… と我ながら感心するが、全部自力なので誰も褒めてくれない。(ので、たまに自分で自分を褒めている。)

でも、自力ではあるけれど、その周りにはたくさんの人たちが居てくれたのも確かだ。

ネット上など、顔も見えないはずなのに私の事を信用してくれる人たちがたくさん居た。

もちろん、お別れになってしまった人たちもたくさんいたが、その人たちにも今いてくれている人たちと同じくらい感謝している。

 

 

お金も自分には稼げないと思っていたが、何やかんややっていたら、たまに収入が発生していたりする。まだ「たまに」ではあるけれど。

もう少しで定期的に収入を得られるようになるんじゃないかと感じている。

 

そうそう、ずっと諦めていたけど、最近、漫画の仕事が来ました。

こんなに間が空いても、昔願っていたことは、ふとした拍子にアッサリと叶うようです。

 

 

 

 

(昔、私が願っていたこと:元気な少年になりたい。漫画家になりたい。)

 

 

少年にはなっていないけど、それに近い存在にはなれたような気がするネ。